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インキュベーション事例:ネットサービスA社

インターネットをフル活用して高成長を遂げるA社

課題

GBによる支援

効果

  • ウェブサイトのアクセス数向上
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  • アクセス数は急増
  • その結果、数十%の増収効果を実現

支援内容の詳細

  • 事業成功のキーがウェブ上での大量集客にあったA社だが、特に重視していた検索エンジンでの表示順位にはかねてから苦慮していた。
  • そこでGBは、SEO(検索エンジン最適化)を中心とするトラフィック増強策と、GBが発掘した日本でトップクラスのSEO技術を持つベンチャー企業との提携をA社に提案した。
  • 提携後、ウェブサイトの改修を行い1ヶ月が経つと、20位以下であったGoogleにおける表示順位が1~3位に向上し、アクセス数も急増した。結果としてこのアクセス数増加は、A社に数十%の増収効果をもたらすこととなった。

課題

GBによる支援

効果

  • 数億円規模での借入金調達
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  • メガバンク2行より、破格の条件でのコミットメントライン確保に成功
    • 無担保、無保証
    • 大企業並みの金利

支援内容の詳細

  • 業績が急拡大する中、A社には仕入のため、数億円の借入金調達が課題として浮上してきた。しかし、担保もなく、会社としての実績も2年弱しかないA社にとっては、この規模のファイナンスは極めてハードルが高い。さらに、事業の特性を鑑みると、コミットメントライン形式の借入がベストだが、日本ではまだ信用力の高い大企業向けが中心の借入形態だ。
  • しかしGBでは、A社のビジネスモデルの優位性と成長性を徹底的に説明すれば、資金調達は可能と判断し、GBのネットワークを活用してメガバンク3行のベンチャー支援部隊に対してデットIRを実行した。
  • その後2ヶ月間に及ぶ交渉の結果、2行から無担保・無保証等の破格の条件で、しかも大企業並みの金利でのコミットメントラインの確保に成功した。

課題

GBによる支援

効果

  • 短期間での業務システム増強
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  • 要件定義完了から2ヶ月でシステムを稼動

支援内容の詳細

  • 資金調達の成功により業容はさらに拡大。次に発生した課題は業務システムの見直しだった。
  • それまでは管理担当者がエクセルで作った仕組みで損益管理、資金管理、債権管理、在庫管理などを行ってきたが、それらで対応できるレベルを超えてしまったのだ。このままでは、経営判断に使う損益情報や資金繰情報のタイムリーな把握も難しく、未回収債権や滞留在庫も検知できないため、高収益を維持できないリスクがある。しかし、システム開発会社に依頼すると要件定義や設計に数ヶ月を要するのが実情だ。
  • GBは短期での基幹システム導入が最優先課題と判断し、1週間での要件定義を請負って完了させた。さらに機動的に動ける複数のシステム開発会社から1社を選定。パッケージソフトを利用して要件定義完了から2ヶ月でシステム稼動にこぎつけた。

課題

GBによる支援

効果

  • 1期のみの実績での株式公開
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  • 翌年の株式公開に向け、着々と準備を遂行

支援内容の詳細

  • 事業の急成長に伴い、競合企業に対する絶対的な優位性を確立するためにA社経営陣とGBの下した結論は、1期のみの実績での株式公開というチャレンジングな戦略。しかし、この戦略の裏には、綿密なフィージビリティ・スタディとIPO支援に関するGBの豊富なノウハウが存在していた。
  • GBは、直ちにA社IPOに関するタスクフォースを組成し、IPOスケジュールの策定とタスク管理を行うと共に、月次決算、四半期決算に関する経理、ディスクロージャー体制の整備、社内諸規程の整備、人事考課、各種業務マニュアルの制定、社内業務システムの更新等に関するサポートを実施した。
  • また、監査法人による監査においては、監査対応に関する支援を実施し、主幹事証券の選定についても、GBネットワークから約10社の証券会社を選定した上でスクリーニングを行った。
  • A社は、翌年の株式公開に向けて着々と準備を進めている。

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